ハサミ

囲碁用語のハサミ→相手の石が一方にヒラいて(ヒラキ)安定しないよう、攻めが目的の時に使います。

一間~三間までが基本で・四間バサミ~とは言いません。(例)一間バサミとは相手の石から一つ線をあけて打ちます。一つあいているから一間ですね。では相手の石がどちらにも(左右)ヒラける時に一間あけて打つのは何というでしょう。これはハサミではなくツメといいます。

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