ハンデ

アキ隅の名称は星・三々・小目・高目・目外しがあります。

ハンデをつけて対局する時には(対局者同士に差がある場合)星をハンデに用います。碁盤には9つの星がついているのでこの九子(星目ともいいます)に置くのをハンデの一番下・多く置けるハンデとして覚えましょう!それでも差がありすぎる場合は13子置くこともあり、それを星目風鈴といいます。九子+四子の形のなにが風鈴?なんで風鈴とつくのか?なぞです(笑)

この四子の置き方は四隅の星の斜め下に置きます。でもこれ・・・・上手が相当ツラい・・・・。

なので星目+中四目を使う方が多いのでは?こちらの+四子の置き方は天元(真ん中の星)とそれぞれの隅(四隅)の星の真ん中に打ちます。また、ハンデのことを置石ともいい・置き方の順番もあります。

さて、問題です!【初段の人と5級の人が対局するにはハンデはいくつですか?また、それをどう表現しますか?】


*アキ隅→あいている隅・まだ何も打っていない(石を置いていない)状態の隅