若者言葉Ⅱ

ランチtimeで隣に座った20代と30代サラリーマンの方の会話が気になって、ほとんど頭に残ってしまった(笑) 内容は言葉遣い。『俺はC調言葉の世代だからさ~。なんでもさかさまに表現するんだよね~。コーヒーはヒーコとかさ・・・』(私は意味わかりません)『でさ、この俺でもわからないのが、やばい!!という言葉なんだけど....これって困ったときに普通使うものじゃない?それなのに今は何にでもやばい!だよね?。』「そうですね~やばいで大抵の事が通じちゃいます」『いい事にもやばいですね~だし、美味しくてもやばいだし、嬉しくてもやばいだし、本当にやばい時はどうする?』「まあ。なんとなくわかるんですよ」『でもさ、本当に本当に困ったときにどうする?』「ん~まずいですかね。」『まずいか。。。しかし、今の女子高校生の会話ほんと・わかんないな』   はい!私も同感です!    子ども教室では言葉遣いの乱れ?も気になり時々注意をしています。特に女の子に(笑)《みんなそうですよ!》《普通ですよ!》と、いう返事がかえってくるのだけど・やはり聞いていて耳に残る感触が美しくない。大和撫子のようにとは言わないけども美味しいことも「やばくない?ちょ~うまい、やばっ!」とか聞こえると、日本の未来が心配になってくる(笑)すごいですね~も、やばいですね~で通じる若者の社会。私の世代はそういえば昔「新人類」と呼ばれていたニャ~。当時の人生の先輩方はきっと、今の私と同じような気持だったんでしょうね~。

子ども達が社会にでて、囲碁の先生に注意された事を思い出してくれたら嬉しいな。でもその前に。。

忘れられている心配がありますね.......(笑)